昔は播州地方で一番面積が広かったのは
“飾磨県”だったそうです。
現在の姫路市飾磨区。
“兵庫県”なんてのも小さくて
“神戸”も港があるだけの小さな土地だったけれど
その“神戸港”がいずれ要衝になるとみた
平清盛が“神戸港”を強大化するために
近隣の県を吸収して現在の兵庫県にしたのだとか。
その被害にあった最大のものが“飾磨”と“豊岡”
だったそうである。
その話を聞くと
毎年10月8日・9日に行われ
播州の秋祭りのトップを飾るのが
飾磨の『恵美酒宮』『浜の宮』だというのも
理解出来る。
姫路の中心街には秋祭りが存在しないし。
ただ現在の飾磨の商店街を歩くと
シャッター通りみたいになってて
まことに寂しい。
近くにリバーシティなる大型商業施設が出来たから
とのことだが
なんとか出来ないものだろうか
昔の商店街を知ってるからこそ
このまま朽ちるのを待っているのは
なんとも、、
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